【2020高校受験 応援】受験生へ母からの手紙~小中部 向ヶ丘遊園教室~

2019.12.20

湘南ゼミナールで日々遅くまで努力する受験生の皆さん。

そんな皆さんを心から応援している保護者様にご協力いただき、お子さまへ愛情のこもったお手紙をサプライズでお届けしました。

今回お手紙を届けたのは、湘南ゼミナール小中部 向ヶ丘遊園教室に通う生徒さんです。

向ヶ丘遊園教室は2010年2月開校後、県内の公立高校合格を目指す多くの生徒さんが通っています。2019年度入試では神奈川県内の各公立高校をはじめ、国立高校最難関とも言われる筑波大付属高校や、神奈川県の公立難関高校への合格者も出ております。

写真:左から向ヶ丘遊園教室長の中村、講師の宮本、山下

―――受験生は志望校入学を目標に、必要な勉強を積み重ね、少なからず個々にプレッシャーと向かい合っています。この日、内申点の結果をもって塾にやってきた生徒さんも…。

―――早速、教室長の中村よりお母さまから預かったお手紙をお渡しすると…

―――貰ったお手紙をずっと笑顔で眺める生徒さん。

「すごく嬉しい。お母さんが中学生だった頃の話を書いてくれていて…、いつも私にしっかりしなさいみたいに言っているけど、なんだか身近に感じたし、すごく理解してくれているんだなって思った。」と、とても嬉しそうに教えてくれました。

―――お手紙を書いてくださった、受験勉強真っ只中のお子さまを育てているお母さまに、今の気持ちを伺いました。


お手紙を書いてくださったお母さま:
保護者である私が直接的に何をしてあげられるか…とは言えない部分がありますが、子どもの心の変化や行動に目を向けて観察し、押し付けや強制ではなく、見守ることを大切にしています。
やる気や成果を出したい、成績を伸ばしたい、負けたくない、など本人にしか心の持ち方は変えられません。母である私は、その環境づくりこそが役割だと思っています。
今は娘と、受験勉強をただやり進めることだけでなく、この高校に入学し、将来このような職業に就きたい…大学に進みたい…など蜜に会話をしています。
娘は小学校高学年くらいまでは読書が大好きな子でした。その時期のおかげで、速読や理解力が養われたと思っています。私としても大切にしてほしい国語力はすぐに表れるものではありませんが、読書は大切だったなと改めて実感しています。


―――支えてくれているご家族の姿は、受験勉強を頑張るお子さまにとって一番の力となります。湘南ゼミナールでは、お子さまに寄り添うお母さまをはじめ、ご家族の皆さまと、受験の先の未来にむけて最後まで生徒さん一人ひとりを全力でサポートさせていただきます。

<湘南ゼミナール向ヶ丘遊園教室>

【住所】〒214-0014 神奈川県川崎市多摩区登戸2977-1井手向ヶ丘ビル3F
【電話番号】044-930-5530
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