<コロナの影響>受験生は要チェック!2021高校入試で配慮される内容とは?

2020.06.30

2020年5月13日付にて、文部科学省が各自治体へ要請した「高校入試における出題範囲への配慮」等についての情報をお届けします。

新型コロナウイルス感染拡大で休校が長期化したことによる学習の遅れを踏まえて、高校入試で受験生が不利益を被らないよう、文部科学省が各自治体に要請した内容を見ていきます。

※文部科学省 発表資料より抜粋

2021年度(令和3年度)高校入試の出題範囲においては、配慮されることとなったのは多くの受験生にとって安心材料となりそうです。

しかし、学習の遅れに関しては各学校の進め方により、今後も自治体ごとで状況が異なることが予想されます。こうした学習の遅れをどのように解消するのか、受験生にとってはまだまだ不安がつきまといます。

湘南ゼミナールでは、新学期から6月までの休校により遅れている学習範囲を含め、各自治体および学校毎の進度や状況に応じて指導します。

また、夏休み前に各学校で実施される定期テストでは、休校中に学校から出ている課題がテスト範囲となることが予想されるため、内容に応じたテスト対策を行います。

コロナウイルスの影響により、受験勉強において不安があるという方も、ご相談のみでも承っておりますので、ぜひ一度お気軽にお問合せください。

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神奈川県教育委員会ご協力のもと、コロナの影響で学校説明会などの機会が限られる受験生に向けた公立高校の学校紹介特番が放送されます!ぜひ、特設サイトよりご覧ください。

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