定期テスト=成績・内申はもう古い !?新たな成績評価で、好成績を取るテスト対策方法とは?

もうすぐ学年末・・・「なんだか今年は、成績が下がっているように感じる」ということはありませんか?

2021年度 新学習指導要領の全面実施による成績評価の観点が変わったことで、これまでと同じ方法で学習を進めていては評価が下がってしまうケースも出て来ています。

なかでも観点別の評価による学校成績への影響が表れているのが、「テスト」です。

各中学校で「新テスト」追加のワケ

2021年度から、成績評価の新観点として追加された「主体的に取り組む態度」は、文字通り“態度”への評価を示し、これまでのようなペーパーテストだけでは評価しづらい観点といえます。

そのため各中学校では、定期テストに加えて、

・「知識・技能」を測るテスト
・「思考・判断・表現」を測るテスト

といった形で、短期的に学習範囲を絞った「単元テスト」が実施されているところもあります。

これまでに実施されていた定期テストに加えて、単元テストを実施することで、総合的に学習に対して主体的に取り組む態度を評価するケースが見られています。
そのため、定期テストで高得点を獲得するだけでは、必ずしも高内申(内申5や4)につながるとはいえない状況になっています。

この新たな「単元テスト」で試されるのが、 “ 日々の学習精度・取り組み方 ”  です。 

というのも、従来の定期テストでは1学期 中間・期末といったように、一定期間の学習範囲をもとに、定期テストのおよそ2週間前に対策を講じて本番に臨むのが一般的でした。

しかし、単元テストでは単元の履修(学校での学習)からすぐに単元テスト実施となるため、日々の学習精度がテスト結果に如実に表れます。

また、こうした単元テスト以外にも、各教科の学習プロセスや振り返りを行うレポートで「主体的に学習に取り組む態度」を評価するケースも出てくるなど、評価方法が多岐に渡っています。

※学校により実施内容が従来通りのところもあります。

新たなテスト形式で成績を上げるには?

新たに設けられた「単元テスト」では、今まで問われたことがないような長文の記述問題や、お子さまの身近な生活に合わせた数学の出題など、過去問など幅広い試験対策を行っても触れることが少ない❝不慣れな問題❞も出題されています。

単元テストで高得点を獲得するためには、テスト前に余裕を持って復習に取り組める時間を確保する日々の取り組み方が重要です。

こんな学習の仕方をしていませんか?
NGケースと改善策

NG1▶︎ 提出物(学校のワークなど)を提出直前にしている
定期テストに比べて高い頻度で実施される単元テストでは理解が不足したままテストに臨むことになり兼ねません。

改善策!
1日単位で学習予定を立てて進め、1週間単位で日々の改善をかけていきましょう。

NG2▶︎ 間違えた問題は、解答と解説を見てクリアしている。
「わかった気になっている」という状態にありませんか?間違えた問題のどこが引っかかっているのかに気づくことが大切です。

改善策!
日を置いての解き直しや類題にも取り組み、理解できているか丁寧に確認していきましょう。

NG3▶︎ ふだんの宿題は、宿題を解く時だけ取り組んでいる。
単元テストはふだんの宿題や、学校の先生が授業などで発言したひと言から出題されるケースもあります。

改善策!
単元テスト前の期間に出された宿題の見直しや、教科書の発展問題にまで手をつけられる余裕をもてるように取り組んでいくことが大切です。

単元テストや定期テストでの高得点獲得、その上で好成績に繋げるためには、

・学校の先生が伝えることを細かにメモをとる
・1つ1つの学習精度を高める
・教科書の発展問題にも目を向ける

といったように、部活やクラブ活動と両立しながら効率的に学習管理(スケジューリング能力、改善)を継続していくことが当たり前になっています。

宿題など、“ やるべきもの ” だけでなく、それらをこなした上で、さらに理解を深めるためには効率的な学習が欠かせません。学習計画や勉強方法に不安がある場合は、学習サポートをアウトソーシングしてみることもおすすめします。

ポイント▶︎ 湘南ゼミナールで効率的に成績アップ!

・部活などで忙しい生活でも学習スケジュールをこなせるよう、学習進捗の確認やアドバイスを受けられます!

湘南ゼミナールでは小学生のうちから、1ヶ月の宿題範囲表をもとに、講師のサポートも受けながら学習計画をお子さま自らが立てていきます。

通塾の度に進捗確認を行うため、計画を立てるのが苦手なお子さまも主体的に学べるようになります。

・わからないところはその日のうちに解消できる!


集団塾では珍しい個別フォロータイム!

わからないところの質問を個別に受けることはもちろん、宿題の確認を生徒さん1人ひとりと行っています。

忙しい日々の生活で、一生懸命頑張ったこと・できたことをしっかり褒める!ことを大切にしています。学習意欲向上においては、ご家庭でも保護者さまが宿題の丸つけをするなど、お子さまを褒める機会を多く設けていくことをおすすめします。

成長段階に合わせた学習サポート

個別フォロータイムなど、湘ゼミの学習サポートについてはこちら!

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写真:湘南ゼミナールの個別フォロータイムの様子

・学校に先行して学習したカリキュラム範囲の理解度を確かめる「カリキュラム単元テスト」で、学校の定期テスト・単元テスト勉強の予行練習ができる!

一定の単元をまとめた「カリキュラム単元テスト」を定期的に実施!

このテストを受けることで、学校で実施される単元テスト前の対策学習もスムーズに進められるようになります。また、カリキュラムごとに学習の見直しをすることで、範囲の広い定期テスト対策においても単元ごとの強化ができるため、学習精度を高めて取り組むことが可能です。


・前回までに学んだ内容の理解度を測る「小テスト」が通塾の度に実施されるため、理解が足りない部分をすぐにリカバリーできる!

学校の単元テストよりも短いタームで実施する「小テスト」で高得点を目指して取り組むことにより、日々の学習精度を高める学習サイクルが身につきます。

この小テストは、前回の授業や宿題で理解度が不足しているところが分かるため、その日のうちに理解の不足するところを解消することにつなげられます。


・1週前、2週前・・・と習った学習内容に近い類題をランダムに学習していくことにより、深い理解度で次の学習に取り組める!

学習精度を高めるためには、お子さま自身がわからないところに気づけることが大切です。

湘南ゼミナールの授業は、ランダムに履修範囲の知識・思考力が問われる出題をしていくため、「わかったつもり」をそのままにせず、理解度を深めていくことが可能です。

「わかった!!」と実感できる、授業に参加してみませんか?

写真:湘南ゼミナール小中部 渡辺先生の授業より

湘南ゼミナール小中部の授業は、生徒さんの活気に溢れています。

集団塾のイメージでは・・・

「集団授業だから、自分だけわからなくても質問しづらい・・・」

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といった心配をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

湘南ゼミナールオリジナルの指導法「QE (Quick Excercise)授業」では、生徒さん1人ひとりが 「わかった!」と授業に参加している意義を実感いただける仕組みがあります。

その理由は・・・

湘南ゼミナール小中部の授業は、発問数・生徒さんの回答数が非常に多いのも特長です。
1問ごとに講師が「できた人!」と声をかけ、生徒さんの挙手確認と表情を見ながら、理解が不足している時には類題へとその場でテンポよく授業をアレンジしていきます。

だからこそ、
「自分だけ置いてかれる・・・」
という感覚になることはなく、

「わかっているのに全然進まない・・・」
といった “ 集団塾あるある ” を感じることもありません。

授業に参加する生徒さん自身が、講師やまわりの生徒さんとテンポを合わせて「参加できている」「正解できて嬉しい!」「次は正解したい!」と前のめりになっていける空間づくりをしています。

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