社会や子どものために「やってみたい!」を応援する、イキイキプロジェクト

2019.06.17

湘南ゼミナールの企業ミッション「教育百年を創造する」をもとに、
教育のチカラで、子どもたちがイキイキ!できる未来を共に創造すべく、湘南ゼミナール社内ではさまざまな活動を行っています。

なかでも本日ご紹介するのは、その名も『イキイキPJ(プロジェクト)』。
湘南ゼミナール 主催 河合塾マナビス(湘南ゼミナールが主催する河合塾マナビスは南関東・東海エリアに計47校あります)の取り組みをご紹介します。

とある日、会議室に集まり真剣な面持ちで話を聞くメンバ―。

湘南ゼミナール代表取締役の福村と、研究チームのSHO-zemi Labsの岡本、留学プロジェクトVISIONARY SWANSの中山です。

そんなメンバーを前に、緊張の面持ちでプレゼンするのは、湘南ゼミナール 主催 河合塾マナビスのアシスタントアドバイザーを務めるスタッフです。

イキイキプロジェクトとは、湘南ゼミナールの講師(アドバイザー)自身が、社会や子どものために「やってみたい!」ということを思い描き、カタチにすることを応援するプロジェクトです。

「イキイキ!とした未来を創る」をキーワードにアイデアを募り、選考を行います。
選ばれた企画は、湘南ゼミナールに通う生徒さんと共に実現することを目指しています。

この日行われたのは、厳しい選考を通過した3つの企画プレゼン。

なかでも注目したいのが、『地球は本当に青いのか』スペースバルーン企画です。

人類初の有人飛行から帰還した直後、ロシア人宇宙飛行士のユーリイ・ガガーリンの言葉、『地球は青かった』。

この言葉を聞いて「宇宙から地球を見てみたい!」と多くの人が夢見てきました。
未来を創るとは、将来に希望を持ち、何事にも主体的に取り組むことのできる人材を育てること。誰もが共通でもつ『夢』の実現に取り組むことで未来を創造したい!

―――――と、熱い想いを語るアドバイザーたち。

この企画で飛ばすスペースバルーンとは、ゴム素材の風船をヘリウムガスで宇宙の入口へと飛ばすというものです。
発泡スチロールやパラシュートなどで自主制作し、青い地球を見下ろす世界を撮影するという壮大なプロジェクトです。製作に使用する材料からすると簡単そうにも見えますが、実現に至るまでの技術面や環境面でのハードルは相当なものです。


湘南ゼミナールはスタッフの挑戦をサポートし、教育のチカラで子どもたちのイキイキした未来創りを共に進めます。
これから、企画の実現に向けて随時レポートをお届けしますので、ぜひお楽しみに!

湘南ゼミナール公式ホームページ